電気脱毛 影響

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電気脱毛の悪影響について

むだ毛を処理する方法はたくさんありますが、比較的歴史がある方法としてニードル脱毛があります。これは電気脱毛とも呼ばれている方法ですが、絶縁針脱毛と呼ばれる方法と同じように、針を使って脱毛を行う仕組みとなっています。しかし絶縁針脱毛とは少し違う点があります。それは絶縁針とは違い、使う針がコーティングされていないと言うことです。したがって皮膚に針を刺して電気を通すと、高周波の影響を肌に受けると言うことになります。したがってその結果色素沈着や皮膚の炎症を起こすという可能性があるのです。そして絶縁針とは違い痛みが強いというのも特徴です。絶縁針脱毛は医療機関でしか行うことができないので、エステサロンで針を使った脱毛を希望するのであればこの電気脱毛の方法になります。それはなぜなのかというと、エステサロンでの針の使用は法律で禁止されているからです。医療機関と連携をすることが条件となっています。たとえば電気脱毛でワキの施術を行うときには、基本的な回数は4回から8回となっています。治療に必要な費用は20万円から40万円です。また医療機関によっては施術の時間によって料金が発生するという仕組みになっているところもあります。この全体的な施術料金に関しては、絶縁針脱毛と電気脱毛とで違いはそれほどありません。この針を使った脱毛の注意点は、医療機関ではないエステサロンでは麻酔を使うことがないので痛みを軽減させることが難しくなっています。また肌への影響が大きく炎症や色素沈着の可能性が高くなっているので、施術を行った後にはとくに日やけに注意をし、しっかりとアフターケアを心がけます。アフターケアは冷却が効果的です。また時間制での料金の仕組みや登録料などを設けているところがあるので、最初に行われるカウンセリングでしっかりと確認をしておくことが大切です。またワキの毛をあらかじめ2ミリメートルから3ミリメートル程度伸ばしておく必要があります。あまり短すぎると施術に影響が出ます。絶縁針を使った電気脱毛は医療機関で行われますが、肌に直接振れる針にコーティングが行われているので、皮膚を痛めるというような影響がありません。この絶縁針を使うことができるのは、日本医学脱毛協会加盟医院や、病院などの医療機関のみとなっています。これは医療機関やクリニックで行われている針を使った脱毛方法で一番良く行われている物となっています。